海外旅行の両替

海外旅行に行く前には必ずチェックする円高・円安

ニュースでも案内されていますが、
一般的に言われてる円高・円安は、
外国通貨に対する円の変動方向のことを言います。

円高とは「他国の通貨に対して円の価値が上がる」ことです。
また逆に円安とは「円の価値が下がる」ことを言います。

例えば、私達日本人がアメリカで500ドルする商品を輸入する場合、
1ドルが100円なら日本円は50,000円。
1ドルが110円の場合なら55,000円を支払うことになります。

仮に、1ドルが100円から110円になれば、
円の価値がその分下がったと言う訳です。
なぜなら同じ500ドルの商品に対して
5,000円余計に支払わないと買うことが出来ないからです。

また、よく比較されるドルと円の関係ですが、
円安はイコールドル高になる訳ため、
その場合先ほどの例で言うとドルの価値が上がることにより
アメリカ人は同じ500ドルの商品を5,000円多く受け取ることができるのです。


電卓の画像


〜海外旅行の両替〜

海外での両替においては、レートもさることながら、
安全性と利便性を考えて、
何をどこの通貨で幾ら持って行くべきか考える必要があります。

よく聞かれるのは現地で両替した方が得なのでは?と、言うコト。
また、銀行で両替は手数料の高さから止めた方がいいでしょう。
トラベラーズチェックは 、現金を両替するよりも、レートはいいことが多いです。

特にアメリカでは現金同様に使用出来るお店も多い為、利便性に優れています。
紛失した時は保証があるので万が一の時の安心感もあります。
しかし発行時に手数料がかかる他、
ヨーロッパでは換金時に更に手数料がかかることもあります。

その他、アメリカ以外では使えない店が多いので不便な時が多いでしょう。
また海外では日本以上にクレジットカードがものを言います。
利便性もいいのでカード1枚持ってるだけで安心感が違います。
ただ、利用時から請求時までにタイムラグがあるため、
為替変動に よっては損をすることもあります。