株式用語について

株式の約定情報としては始値・終値・高値・安値・現在値などの
約定価格があります。
そして株取引には売買高や売買代金、売買高加重平均価格(VWAP)など
様々な用語が用いられます。

  • 初値とは上場して初めて約定した価格のことです。
  • 始値とは1日の取引の中で最初に約定した価格です。
  • 終値とは1日の取引の中で最後に約定した価格です。
  • 高値とは1日の取引の中で最も高い約定価格です。
  • 安値とは1日の取引の中で最も安い約定価格です。
  • 現在値とは直前の約定価格です。
  • 売買高とは売買された株数のことです。一般的に出来高と同じ意味です。
  • 売買代金とは売買された取引量を金額で表したものです。
  • 売買高加重平均価格・VWAP(ブイワップ)とは売買代金を売買高で割ったものです。
    平均的な約定価格として目標値などに用いられます。
  • ネット証券とはインターネット上で取引できる証券会社のことです。
  • 配当落とは配当を得る権利を得られない場合のことです。
    配当を受け取る権利確定日の数営業日前から
    配当分の金額が下落することです。


初めて株式投資をするなら...

株式投資するには資金があまりない場合や、
初めての株式入門としては
「株式ミニ投資」や「株式累積投資」などがあります。

株式ミニ投資とは単元株数の10分の1単位での投資が可能な制度です。
単元株数とは売買可能な最低単位のことです。
銘柄によって単元株数が1,000株の銘柄や100株の銘柄などと異なります。
株式ミニ投資ではこの単元株数の10分の1から取引が可能なのです。
単元株数が1,000株の銘柄では100株から900株までの取引が、
1単元が100株の銘柄では10株から90株まで取引が可能です。
購入できる銘柄は証券会社が選定したものから選ぶことが出来ます。
指値注文はできず購入や売却の値段は
申し込みの翌営業日の始値になることが多いようです。
配当金は持っている株数に応じて分割配分されます。
株式累積投資とは毎月1万円から投資可能な制度で、
「るいとう」などと呼ばれています。
まとまった資金がなくても始められる株式で
毎月一定の金額で買い続ける投資方法です。